パソコンの解像度の解説。フルHDやWXGAって何?ノートPCには合わない?

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パソコンの画面サイズを表すのに“フルHD”とか“WXGA”という言葉がありますが、これを画面の解像度と呼び画面に表示できるドット(点)の数を表し、デスプレイ(画面)の大きさ、すなわちサイズ(単位はインチ)を表しています。

フルHDとは

“フルHD”とは、解像度の規格のひとつで1920×1080の大きさであり、地上デジタル放送やブルーレイデスクは“フルHD”の規格が使われています。

WXGAとは

また、“WXGA”とは1280×768の大きさであり現在のデスプレイ画面の標準的解像度として使われています。

サイズは単に見た目の呼び方で「15.4型」ワイドとあれば画面の対角線の長さが15.4インチでワイド画面のデスプレイであるということになり、「1024×768」と表示されていれば、これが解像度で横幅が1024個のドットで表され、縦幅が768個のドットで表示されるという事です。

解像度が高いと画面に表示できる情報量も多くなる

ですから解像度は、その画面がどれほどの点で表示できるか?ということなので画面のきめ細やかさを表し数字が大きければキメが細かくなって画面が綺麗に見える感じになるわけで、解像度が高いと画面に表示できる情報量も多くなるメリットがあります。

画面の情報量を表示する時にデスプレイやプリンターで使う“ドット”というハード的表し方と画面の情報量のソフト的表現で“ピクセル”という表し方もあります。

パソコンを購入する際に画素数の大きなパソコンを単に買えば良いというわけではなく、サイズが大きい画面に解像度が高いパソコンは問題はありませんがサイズの小さなノートパソコンなどで解像度が高くなると画面に表示される情報量が多い為に文字も小さくなり使いずらいパソコンになってしまいます。

特に、パソコンで画像編集をしたい場合などは、画面の解像度が非常に重要になってきます。画像編集をしたい方は、こちらのページなどを参考にして、適していないパソコンを買わないように注意してください。

高解像度のパソコンは消費電力が多くなる

高解像度のデメリットとして消費電力が多くなるためにノートパソコンにはお勧めできません。
デスクトップ型パソコンに向いているといえます。

ですから購入したパソコンでDVD動画や地上デジタル放送やブルーレイデスクを楽しみたいと思う方は“フルHD”の解像度の1920×1080のサイズのパソコンをお勧めします。

パソコンの解像度を説明する時に伝えやすいものにデスクトップの背景画の「壁紙」があり、気分で変えたりすると気分転換に有効なものです。

ぱそこんには複数のサイズの壁紙が用意されており、インターネットのサイトから手軽に、気に入った壁紙がダウンロードできますので最も適したサイズの壁紙を使いましょう。

風景や草花、女性像など様々ありますのでパソコンを立ち上げる際に必ず表示される画面ですから購入時の堅い壁紙はやめて、お気に召した壁紙を使って楽しみましょう。こちら