パソコンの寿命を伸ばしたい!長く使うためにすべきこととは?

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皆さんはパソコンをどのくらいで買っていますか?

私がはじめて購入したのは、パソコンが1台はウン十万円もする時代でしで、それから比べると最近のパソコンはかなり安くなりました。

しかし、いくらパソコンを安く買ったとしても、ウン万円してしまうパソコン、できれば長く使いたいですよね。

今回はせっかく買ったパソコンを長く使うためのポイントをご説明します。

ウイルス対策ソフトをインストールする。

パソコンを使っていて一番怖いのは、ウイルスに感染してパソコンを使えなくなってしまうこと。

最近はウイルス対策ソフトも無料でも優秀なものが増えています。

Microsoft Defenderや、Avastといったウイルス対策ソフトを活用してください。

インターネットでいろいろと情報を調べていると、いろいろなサイトに情報を見に行くことがあります。

そんな時、危ないサイトに入ろうとするとウイルスソフトが「ここは危ない」と教えてくれます。

安心してパソコンを使うためにも、ウイルス対策ソフトはまずインストールしましょう。

使わないソフトはインストールしない

パソコンをうまく活用するためには、いろいろな「ソフト」と呼ばれるソフトをインストールすることになります。

この「ソフト」も無料で使えるものも多く、活用できると非常に便利です。

しかし最近、無料ソフトをインストールしようとすると、「このソフトウェアもおすすめです」といったメッセージで、無料ツールに関係のないソフトもインストールしようとします。

「使わないんだったら、枯れ木も山の賑わいで良いんじゃない」というのは大きな勘違い。

ソフトウェアをインストールするとき、OSにいろいろな情報を書き込みます。

この情報が増えれば増えるほど、パソコンの動きはどんどん鈍くなってきてしまいます。

パソコンを快適に使うために、必要のないソフトウェアはインストールしないようにしましょう。

いらないデータは定期的に掃除する

最近はハードディスクの容量も多くなってきて、知らず知らずのうちに不必要なデータでいっぱいになっていることもあります。

ハードディスクに余裕がなくなってくると、ソフトウェアやOSがきちんと動かなくなることがあります。

ハードディスクの残り容量が全体の2~3割を切ると不安定になると言われています。

必要ではないデータは定期的に削除したり、普段は使わないデータはCD-RやDVD-Rに保存してハードディスクからは削除するなどしてください。

今回ご紹介したポイントは細かい部分ですが、こうした部分に気をつけることができればパソコンを安定して長く使うことができます。

パソコンの冷却方法!お金をかけずにタダで冷やす方法もアリ!

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パソコンを使っていてイライラするのが、本体部分が熱くなってしまってファンの音がうるさくなってしまうことです。

パソコンをストレスなく使うためにも冷却する必要がありますので、その方法について説明していきます。

ノートパソコンの場合

ノートパソコンを使用しているとすぐに本体が熱くなってしまいますので、冷却することは必須になります。

簡単に冷却する方法は、本体と机の距離を空けることです。

本体と机がぴったり設置していると、熱の逃げ場がありませんので温度は高くなる一方ですので、少しのすき間を空けてあげるだけで効果はあります。

厚めの本を体から遠い部分に置いてあげるだけでかまいません。

これならお金をかけずに冷却することができます。

さらに、小型の扇風機で机とノートパソコンの間の空気を逃がしてあげると冷却効果はあります。

他には、市販で売られている冷却パッドを買うことで効率良く冷却できるようになります。

冷却パッドは、本体の下から直接ファンを回して冷却する作りになっています。

製品によっては効果のあるものと効果を感じることができないものがありますので、慎重に選ぶ必要があります。

また、値段も3000円~売られている製品が多いですので若干お金がかかります。

エアコンを使う

部屋にあるエアコンを使えば冷却効果を高めることができます。

特に、夏場はパソコンを使っていくうちに部屋の温度は上がっていきますので、エアコンを使えば部屋の温度を下げることができて、なおかつパソコンの温度を下げることができます。

ファンの掃除をする

パソコンを長年使っていると本体の内部のファンにホコリがたまって、うまく冷却ができなくなっています。

そこで、ファンの掃除をすることが必要になってきます。

ファンの掃除をするためには、ドライバーを用意する必要するがあります。

ドライバーを使って本体の底の部分を空けるとファンが見えますので、ホコリを取ってあげるようにしましょう。

ファンを掃除してあげると以前のようにしっかりと冷却できるようになります。

この方法は、全くお金がかからずに冷却効果を高めることができます。

今までファンの掃除をしたことがないという人にはおすすめの方法になります。

パソコンの解像度の解説。フルHDやWXGAって何?ノートPCには合わない?

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パソコンの画面サイズを表すのに“フルHD”とか“WXGA”という言葉がありますが、これを画面の解像度と呼び画面に表示できるドット(点)の数を表し、デスプレイ(画面)の大きさ、すなわちサイズ(単位はインチ)を表しています。

フルHDとは

“フルHD”とは、解像度の規格のひとつで1920×1080の大きさであり、地上デジタル放送やブルーレイデスクは“フルHD”の規格が使われています。

WXGAとは

また、“WXGA”とは1280×768の大きさであり現在のデスプレイ画面の標準的解像度として使われています。

サイズは単に見た目の呼び方で「15.4型」ワイドとあれば画面の対角線の長さが15.4インチでワイド画面のデスプレイであるということになり、「1024×768」と表示されていれば、これが解像度で横幅が1024個のドットで表され、縦幅が768個のドットで表示されるという事です。

解像度が高いと画面に表示できる情報量も多くなる

ですから解像度は、その画面がどれほどの点で表示できるか?ということなので画面のきめ細やかさを表し数字が大きければキメが細かくなって画面が綺麗に見える感じになるわけで、解像度が高いと画面に表示できる情報量も多くなるメリットがあります。

画面の情報量を表示する時にデスプレイやプリンターで使う“ドット”というハード的表し方と画面の情報量のソフト的表現で“ピクセル”という表し方もあります。

パソコンを購入する際に画素数の大きなパソコンを単に買えば良いというわけではなく、サイズが大きい画面に解像度が高いパソコンは問題はありませんがサイズの小さなノートパソコンなどで解像度が高くなると画面に表示される情報量が多い為に文字も小さくなり使いずらいパソコンになってしまいます。

特に、パソコンで画像編集をしたい場合などは、画面の解像度が非常に重要になってきます。画像編集をしたい方は、こちらのページなどを参考にして、適していないパソコンを買わないように注意してください。

高解像度のパソコンは消費電力が多くなる

高解像度のデメリットとして消費電力が多くなるためにノートパソコンにはお勧めできません。
デスクトップ型パソコンに向いているといえます。

ですから購入したパソコンでDVD動画や地上デジタル放送やブルーレイデスクを楽しみたいと思う方は“フルHD”の解像度の1920×1080のサイズのパソコンをお勧めします。

パソコンの解像度を説明する時に伝えやすいものにデスクトップの背景画の「壁紙」があり、気分で変えたりすると気分転換に有効なものです。

ぱそこんには複数のサイズの壁紙が用意されており、インターネットのサイトから手軽に、気に入った壁紙がダウンロードできますので最も適したサイズの壁紙を使いましょう。

風景や草花、女性像など様々ありますのでパソコンを立ち上げる際に必ず表示される画面ですから購入時の堅い壁紙はやめて、お気に召した壁紙を使って楽しみましょう。こちら

パソコンのセキュリティ対策!有料ソフトと無料ソフトでどう違う?

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パソコンのセキュリティ対策について一言でまとめると、「品質の良い有料セキュリティソフトを導入すること」となります。

これだけだと身も蓋もないので詳しく説明します。

有料と無料のセキュリティソフトがある

まず、セキュリティソフトには有料のソフトと無料のソフトがあります。

当然有料のソフトの方が無料のソフトよりウイルス検知力が高いと思われるでしょうが、実はそうではありません。

意外に思われるかもしれませんが、無料のソフトであるアビラのウイルス検知力は、有料セキュリティソフトに引けをとらないこともあります。

他にもそれなりに優秀な無料のセキュリティソフトがいくつかあります。

では有料のセキュリティソフトはいらないのでは、と皆さん思われるでしょうがそれは間違いです。

無料のソフトには、無料なりの弱点があります。

無料セキュリティソフトの弱点

例えば無料のソフトであるアビラには、ファイアーウォール機能がありません。

(ちなみに、アビラには性能が強化された有料版もありますが、ここではふれません)なので、ウイルスが検知できても防御力がないです。

それに対し、ノートンやカスペルスキーなど、有名な有料ソフトにはファイアーウォールがきっちりついています。

これに対応するために、無料のファイアーウォールソフトをインストールするという手もありますが、それでも、総合的な防御力は有料のセキュリティソフトの方が上です。

なぜなら、有料のセキュリティソフトは、ウイルス検知やファイアーウォール機能以外にも、各種の防御機能がついているからです。

有料セキュリティソフトの安心感

例えばカスペルスキーの場合、危険なサイトに足を踏み入れようとすると、ソフトの方で「そのサイトは危険だ」と判断し、勝手にサイトをブロックしてくれます。

無料のセキュリティソフトの場合、こういう機能はないので、有料のセキュリティソフトの方が1枚上手となります。

では、有料のソフトならなんでもいいのかというと、そういうわけでもありません。

有料のソフトの中にも、微妙な性能しかないソフトはいくつもあります。

それらのソフトを選ぶくらいなら、アビラに無料のファイアーウォールソフトを足したほうがましです。

有料ソフト最大手のノートン、性能が高いことで有名なカスペルスキー、意外に質が高いESET、この辺の品質のよいソフトを導入して、ウインドウズなどのソフトを常に最新版にアップデートしておくこと、それが、セキュリティ対策の王道だと言えるでしょう。

パソコンでいい音を楽しむ方法!D/Aコンバーターやヘッドホンアンプを使うのがおすすめ!

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パソコンでいい音を楽しむには、ケース式のデスクトップPCで設置スペースがあれば、よいサウンドカードやボードを設置してより良い音を楽しむことができます。

D/Aコンバーターを搭載してノイズを低減させるものやヘッドホンアンプを搭載しているものが多いようです。

サウンドカードやボードの価格は8000円程度のものから、5万円を超すものまで用意されています。

USB接続のサウンドボードの装着をするという手もある

画面との一体型デスクトップやノートパソコンではそこまでのスペースに余裕がないものも多いため、USB接続のサウンドボードの装着をするという手があります。

ヘッドホンアンプを搭載することで、サウンドをさらに細部まで楽しむことができる機器などが発売されており、5000円程度の値段から手に入れることができます。

パソコンの音声をスピーカーでいい音を楽しみたいという方はPCスピーカーを装着するという方法もあります。

オーディオメーカーが製作しているものが多く、3.5mmステレオミニジャックによる接続と外部からの電源供給の方式が多いため、ほとんどのパソコンに装着することが可能です。

中には、いわゆるステレオシステムの高さ30センチくらいある大型スピーカーでパソコンをステレオシステム代わりに楽しむ方でも十分に満足できるという製品や、5.1サラウンドサウンドに対応した7スピーカーもの機種などもあります。

ノートパソコンで外でいい音が楽しみたい場合

ノートパソコンで外でいい音が楽しみたいという場合にはUSBから電力が供給されるタイプのポータブルPCスピーカーを使うと良いでしょう。

更にハイレベルないい音の楽しみ方としてはパソコンにSACDプレーヤーを接続するというものがあります。

SACDはスーパーオーディオCDの略で、超高音質なCDのことですが、パソコンでは再生できず、専用のプレーヤーを接続して再生することになります。

接続機器の種類は少ないのですが、高級オーディオメーカーの60万円近いモデルではSACD音源の再生だけではなく、PCに保存されている音源も高音質のアンプ回路や32bitデジタル・シグナルプロセッサーによってPCM音源を最大384kHzにアップサンプリングするなど、極限までいい音で楽しむことができる機器となっています。

ノートパソコン、タブレットそれぞれのメリット・デメリット。選び方は?

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外で情報端末を使いたい場合、ノートパソコンかタブレットは必須です。

では、ノートパソコンとタブレット、いったいどちらを使ったらいいのでしょうか。

これは、それを選ぶ人が、いったい外で何をしたいのか、外でその手のツールをどう使うつもりなのかによって決まります。

外で使いたいならノートパソコン一択

外でも必要があれば、色々な記事を書いたり文字を打ち込みたりしたい、そういう人の場合ノートパソコン一択です。

両方使ってみると分かりますが、少ない時間で大量の文章を打ち込むなら、ノートパソコンのほうがはるかに優れています。

ノートパソコンにはキーボードがついているので、きちんとブラインドタッチが出来るなら、タブレットとは比べ物にならない速さで作業が出来ます。

さらに、ノートパソコンはタブレットと違いパソコンなので、たくさんのソフトウェアを使うことが出来ます。

なので、ビジネスマンが外に持ち込むなら、ノートパソコンの方が便利です。

もちろん、ノートパソコンにも重くてかさばるというデメリットがありますが、作業能率の高さというメリットには及びません。

なので、外で文字の打ち込みなどの作業をする人は、ノートパソコンを選ぶべきです。

タブレットは買う価値がないのか?

ではタブレットには価値がないのかと言うと、そんなことはありません。

タブレットは、作業効率の高さという観点から見ると、ノートパソコンに劣りますが、持ち運びのしやすさや、起動の早さ、小さなスペースがあれば使える点など、小回りや携帯性において優れています。

なので、どこかに旅行に行ったり、外に遊びに行ったりする時に持っていくなら、ノートパソコンよりもタブレットを選んだほうが無難です。

ノートパソコンがいいか、タブレットがいいか:まとめ

なので、ノートパソコンとタブレット、外に持っていくならどっちがいいか、という問いに一言で答えると、仕事で使うつもりならノートパソコン、遊びで使うつもりならタブレットということになります。

自分がどういう目的でその情報端末を使うのか、そこを考えると、ノートパソコンとタブレット、どちらを選べばいいのかがわかります。

もちろん、ノートパソコンを遊びに使う事も、タブレットを仕事に使うことも出来ますが、それぞれの端末の長所と短所を考えると、効率重視ならノートパソコン、それ以外ならタブレットを選ぶのが無難でしょう。